平成25年度活動報告

新年懇親会

平成26年2月14日(金)、不忍池向かいの上野東天紅にて新年懇親会を行いました。当日は大雪になり交通機関にも影響が及ぶ中で、予定者ほぼ全員の出席を頂き、賑やかで素敵な雪見酒の会となりました。会場である東天紅の当日の他の宴会はすべてキャンセルだったそうで、台東支部の団結力を再確認できた会でもありました。参加された先生方、あらためて御礼申し上げます。

台東支部忘年会

平成25年12月5日(木)、上野公園にある伊豆栄梅川亭にて忘年会を行いました。昨年比プラス10名ほど出席を頂き、滞りなくかつ賑やかな会となりました。都議の方々は都知事の質疑関連のため早々に中座されてしまいましたが、その他のご来賓の方々とは遅くまでご一緒させていただきました。参加されたご来賓および先生方、あらためて御礼申し上げます。

東京都行政書士会ソフトボール大会

 平成25年11月30日(土)、東京都行政書士会ソフトボール大会が、さわやかな青空の下、明治神宮外苑軟式球場で開かれました。我が台東支部は、荒川支部・文京支部とタッグを組み、ATB48というチーム名で今年が4回目のエントリー。昨年はベスト4に進出し3位になりましたが、今年はそれを上回る「優勝」を目指し、緑のユニフォームも新調、3月から練習を重ね、その成果が問われる大会となりました。
 試合は、序盤からATB48の猛打が爆発、1回戦を12対4で多摩西支部を、2回戦を16対7で中央支部を下し、準決勝に進出。
 相手は、去年の優勝チーム・品川支部を破った田無支部。初回に守備の乱れから3点を先制される苦しい展開ながらも、3回に2点を返し1点差。しかし、5回にダメ押しの1点を入れられ、万事休す。2対4の惜敗を喫しました。3位決定戦は、集中力を欠き、江戸川支部に1対10の大敗。4位という結果に終わりました。
今回我が支部からは、応援団として西岡攻支部長、生形富士郎会員、内田高志会員、選手として渡邊淳子会員、樋口直人会員、金光正敏会員、不肖福本健一が参加しました。
 来年は絶対に優勝するとメンバー全員で誓いました。参加者も募集中です。

11月5日三支部合同研修会

 平成25年11月5日(火)に、台東・文京・北三支部の合同研修会が、北とぴあ7階701会議室において開催されました。
この合同研修会は、三支部会員の親睦を深め、切磋琢磨できる関係を醸成することを目的として、毎年開催されているものです。
今回の研修会は、「仕事の拡げ方」をテーマに開催したもので、全体を二部構成にして開催しました。
第一部では、各支部から計5名の先生を選び、行政書士が仕事を拡げていくための広報のあり方や方法について、各自の経験を基に発表してもらいまし た。経験者が語る具体的な内容に、参加者は真剣に聴き入っていました。
当支部からは増村先生が、北支部からは關口・吉村先生が、文京支部からは村田・石井先生が、それぞれ発表者として参加されました。
第一部終了後に休憩時間を設け、予め参加者へ配布しておいた質問票に、参加者からのパネリストに対する様々な質問を記載してもらいました。
続く第二部では、当支部副支部長伊藤先生のコーディネートの下、第一部で発表を行った先生方にパネリストとして参加頂き、パネルディスカッションを行いました。参加者から集めた質問票を伊藤先生が読みあげつつ、行政書士の営業手法のあり方について、各パネリストの先生に活発な討論 を行って頂きました。
その後、会場からの質疑応答の時間も設けました。研修終了間際まで多くの質疑が出され、各パネリストの先生がそれぞれの質疑に対して丁寧に答えて いました。
今回の研修会は合計で40名近くが参加し、盛会のうちに終了しました。
研修会終了後は、会場を移動しての懇親会も開催されました。懇親会には30名近くが参加し、研修内容についての突っ込んだ話や会員同士の活発な交流等も行われ、懇親会も研修会同様盛会のうちに終了しました。

広報月間無料相談会

 平成25年10月18日(金)、10時30分より16時30分までの間、上野御徒町駅コンコースにて「広報月間無料相談会」が開催されました。
 当会場は今年で4回目となりますが、空模様の心配もなく、また、地下鉄大江戸線・銀座線・JR御徒町駅との乗換ができるため、多くの利用客が往来できる絶好の立地です。
 本年度は天気がよかったせいか、午前中から午後にかけて相談者は間断なく訪れており、相談会は午前と午後を合わせて15名の会員がスタンバイして、21件の相談がありました。もっとも多かったのは相続・遺言・贈与で約38%、ついで不動産、近隣問題・暮らしの相談、クレジット・消費者問題が続きました。
 この活動が浸透していき、相談件数が増え、区民の皆様の役に立てるような活動が出来ればと思います。

第3回下町よろず相談会

 平成25年10月13日(日)台東区災害ネットワーク専門職会議(以下、災害ネットと記します。)が主催する合同無料相談会「第3回下町よろず相談会」が生涯学習センター1階アトリウムで開催されました。

 当日は第30回かっぱ橋道具街祭りが開催され、開館と同時に人の流れが活発になり、当日申込で受付に並ぶ相談希望者が多数おいでになりましたので、相談時間を繰り上げ9時45分から相談業務を開始しました。

 相談者の控え場所が順番待ちの相談者で満杯になった事から、急遽2ブースを追加設営し、7ブースでの相談会となりました。

 相談員は、災害ネットのメンバーである7士業(弁護士、司法書士、土地家屋調査士、行政書士、社会保険労務士、一級建築士、税理士)に賛助会員として中小企業診断士、不動産鑑定士が加わり9士業の専門家が担当しました。

 今回も多くの相談案件に複数の異種専門家が同席する形態となり、多方面からのアドバイスが提供され、相談者から好評を得ました。

 今回は、会場、開催日、PR活動が上手く連動したのでしょうか、大幅な相談件数増加となりました。

第2回商工会議所セミナー

 平成25年7月23日(火)18:30より商工会議所主催で行政書士が講師を務める第2回「外国人雇用のための基礎講座」が、上野アネックス2階会議室で開催されました。

 受講者は35人、多くは一般企業の方でしたが、行政書士も10人ほど参加していました。講師の須藤洋子先生は、入管業務の基礎をわかりやく説明、受講者は普段聞き慣れない用語だと思われますが熱心に勉強されていました。
講義終了後、質疑応答が熱心におこなわれ、その他個別の相談案件もあり、会場閉鎖近い時間まで相談業務がおこなわれました。

7月19日台東支部研修会

 平成25年7月19日(金)に、台東支部の6月度研修会が、台東区民館第2会議室において開催されました。
 今回の研修会は、「相談技法 相談を受けるための技術 実践編」と題したもので、去る3月23日に開催された「相談技法 クライアントから受注を受けるための技術」に続き、実際に相談を受けるときのスキルについて、当支部伊藤副支部長が講義を行いました。
 当日は、西岡支部長の挨拶の後、同支部長から相談技法の重要さについて参加者へレクチャーして頂きました。
 続いて、講師から相談技法の一例として、「借金を取り立てるための内容証明の作成を依頼されたらどうするか」との設例が出されました。
 これに対して、参加者から様々な意見が出された後、講師から的確な回答が出されました。参加者からは「眼から鱗が落ちたようだ」との感想が出ました。
 次に、座学として、相談を受けるにあたって必要な①受容②共感③フィードバックについての講義が行われました。ここでは、相談者からの話に対しては、途中で話をさえぎってしまうことなく、話を全て聴き取ることが大切であり、それによって相手との信頼感が得られるのだとの講義が行われました。
 また、IPN分析についての講義もあり、相手の課題や主張、本音に関する分析の重要性についての講義が行われました。
 最後に、参加者が相談者と相談を受ける側に扮してのロールプレイを行い、実際に相談を受ける際の方法について学びました。
 研修会終了後は、講師を囲んでの懇親会が開催されました。懇親会の席では、相談技法に関して講師に活発に質問をする参加者もおり、また、参加者同士の活発な交流も行われ、盛会のうちに終了しました。
(今回は、都合により写真の添付はありません)

台東区災害ネットワーク専門職会議「7月定例会議」

 平成25年7月4日(木)18:00より台東区民会館8階第5会議室で台東区災害ネットワーク専門職会議「7月定例会議」が開催されました。
 会議の内容としては、明治大学院特任教授中林一樹先生による講演「首都直下型地震とその備え」で会議出席者は75名、懇親会出席者は65名と大盛況の定例会となりました。

 

行政書士会台東支部からは、災害ネット特別員会メンバーの西岡、伊藤、柳、金光(正)4名が出席しました。

台東区議会議長への表敬訪問 

 平成25年6月12日(水)午後1時30分より、和泉浩司台東区議会議長を訪問致しました。
 和泉議長には台東区議会議員として、行政書士制度広報月間へのご支援、台東区立小学校での法教育の実施など私たち行政書士の業務にご理解、ご尽力を頂いております。
 議会・委員会とご多忙の時期にも拘わらず、お時間を頂戴し、今後の区内での取り組みについて、意見を交換させて頂きました。

第2回下町よろず相談会

  平成25年6月6日(土)台東区災害ネットワーク専門職会議が主催する合同無料相談会「第2回下町よろず相談会」が台東区役所1階展示コーナーで開催されました。
  2回目となる「下町よろず相談会」は、事前PR活動が功を奏したか15件の予約申込がありました。受付開始予定の午前10時前に予約者が会場に到着していたこともあり、
会場設営が終了後直ちに相談業に就きました。
  相談員は、災害ネットのメンバーである7士業(弁護士、司法書士、土地家屋調査士、
行政書士、社会保険労務士、一級建築士、税理士)に賛助会員として中小企業診断士、不動産鑑定士が加わり9士業の専門家が担当しました。
今回も多くの相談案件に複数の異種専門家が同席する形態となり、多方面からのアドバイスが可能となり、相談者から好評を得ました。また、落ち着いて話せる環境であったためか、当初予定した一組30分の相談時間を遥かに超え、1時間を超す案件も続出しました。
  この日の相談件数は30名でしたが、複数の案件を相談する相談者もあり、相談件数は31件となりました。
  相談内容は、相続・贈与 7件、不動産関連 11件と、この2つの相談内容が全体の6割近くを占めています。

5月18日台東支部研修会

  平成25年5月18日(土)に、台東支部の5月度研修会が、台東区民館特別会議室において開催されました。
今回の研修会は、当支部への新入会員を対象としたもので、行政書士としての業務を行うに際しての必要な知識や心構え等について、西岡支部長及び伊藤副支部長から講義をして頂いたものです。
当日は、西岡支部長からはP・F・ドラッカーのマネジメント理論とフィリップ・コトラーのマーケティング原論をベースに、行政書士として如何に顧客を獲得するか、事務所経営における営業方針をどのように立てていくか等、行政書士にとっての経営・営業に関する
講義をして頂きました。
  また、伊藤副支部長からは、接客に際して注意すべき点や、行政書士が業務遂行にあたって陥りがちな危険について、行政書士倫理や業際問題等の面から講義して頂きました。
研修会終了後は、講師を囲んでの懇親会が開催されました。懇親会の席では、研修内容に関して講師に活発に質問をする会員もおり、また、参加者同士の活発な交流も行われ、盛会のうちに終了しました。

東京都行政書士会台東支部平成25年度定時総会

東京行政書士政治連盟台東支部第30回定時大会

 平成25年4月20日(土)午後3時より台東区民館9階特別会議室にて平成25年東京都行政書士会台東支部定時総会及び第30回東京行政書士政治連盟台東支部定時総会が開催されました。
 台東支部総会、政治連盟定時総会は出席支部会委員の協力の元無事終了し、午後6時より会場を8階上野精養軒台東店に移し、懇親会がなごやかに催されました。